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子どもがカプセルトイにハマってしまったら…

満足のいくまで

では大人気のカプセルトイですが、子どもがカプセルトイにハマってしまった場合の対処法についてご説明をいたします。

大人の方は、カプセルトイにハマってしまった場合でも、ご自身で制限をかけることができます。しかし子どもはカプセルトイにハマってしまうと自身で制限をかけることができないため、永遠にカプセルトイを行ってしまう可能性もあります。子どもがカプセルトイにハマってしまってどうしたら良いのか対応が分からないなどと感じておられる方も少なくないかと思います。

まず対応方法といたしまして、カプセルトイを満足するまでやらせてあげるということがポイントになります。
時間や料金などを決めて、決めた範囲の中で思う存分子どもにカプセルトイを行わさせてあげましょう。子どもも満足するまで行うと次回以降、自身で制限をかけれるようになってまいります。

別ルートを通る

次に子どもへの対応方法といたしましてはカプセルトイをなるべく見せないようにしましょう。
カプセルトイはふとした場所に設置されているような場合もあります。そのため、なかなか設置場所を把握することは難しいです。なので、カプセルトイを発見いたしましたらその道を極力、違うルートを行くようにしましょう。

最後に、カプセルトイができるのは特別な時であるという印象を子どもに教えるようにすることも一つの方法になります。家族が、誕生日やなにかの記念日、というような特別な日にカプセルトイができるということを、子どもと約束することもポイントとなります。
また小学生の子どもにはテストができたとき、幼稚園の子どもにはかけっこで一番になったときなどといったような、ご褒美のような感覚でカプセルトイを回すことができるといった方法もあります。


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